飼育水の状態とフィルターの清掃 2

ブログを開始して、3回目の記事で初めてのコメントを頂き、少し興奮してしまいました・・・
私は、色々な方のブログをよく拝見しますが、コメントを書く勇気がありませんでした。しかし、実際にコメントを頂くととてもうれしいものですね。今後は、勇気を出してコメントを書きたいと思っています。
ブログも、まだまだ素人レベルです。未だに、トラックバック等機能が今一分かりません。また、時間があるときに設定などをいじってみようかと思っています。

本題に入る前に、お店で面白いものを発見し、試に購入してみましたのでご紹介します(感動したのは、私だけかも)。私があまり街にでないので、昔から存在していたかもしれませんが・・・
結構、ペットボトルのお茶を飲むことが多く、キャップの締め忘れた状態で、手などが当たり溢すことがあります。
そのようなことにならない道具を発見しました。
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商品名は、スティッキーコースター

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表と裏です。素材は目の細かいスポンジのようなもの

取り付け方は、中心の穴にペットボトルの底の部分をスカートのようにはかせます。
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あとは平面な場所に置くと吸い付くような感じくっつきます。平面ならどこでもOK。
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水槽に張り付けてみました。結構しっかり張り付いています。
簡単にめくれますので、剥がすのも簡単。
これで、書類やパソコンの上にお茶を溢すことがなくなると思います。


では、前回のフィルター掃除の続きです。

フィルターの掃除ですが、注意していることがありますので書いておきます。
①フィルターの清掃と換水は別の日に行います。←なるべくバクテリアを守っているつもりです。
②ろ材の洗浄には、中和剤を入れた水で洗浄する。←本来ならば、飼育水で洗うのがベストなのですが、ある程度ろ材を洗うには水量がいるため、ろ材洗浄に使用し呼び水まですると、換水と同じことになってしまい、①にも書いたことが意味なくなるからです。
③水槽の環境によって掃除の期間が変わってくると思いますが、長くても4ヶ月に1回の割合で掃除するようにしています。
ここで書いたのは、自分がただ思っているだけで何の根拠もありません。

さて実際掃除のためヘッド部分を外し、ろ材を確認しましたが、リセット後1ヶ月しかたっていないため(リセットの時フィルターの掃除を行った)、あまり汚れているようには思いませんでした。
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それでも、せっかくフィルターを止めたので掃除を決行。
細目のパットについては洗ってもキリがないため、潔く交換しています。
使用しているろ材は、
    上段 NAカーボンまたはブラックホール+隙間にエーハイムサブストラット
    中段 bact colation(バクト・コレーション)
    下段 エーハイムサブストラット
の構成にしております。←特に根拠はありません。

とりあえず、一通りろ材を綺麗に掃除して(バケツに中和剤を入れた水を溜めておき、洗うと作業がしやすいです。軽く濯ぐような感じで洗い、濾材の汚れを落とします。また、洗ったろ材はなるべく乾燥させないよう注意しています。(←バクテリアのためだと思っています。)
洗い終わったら、順次ろ材コンテナをフィルター本体に収めます。その時に必ず行うことは、ADAのバクター100をろ材に振り掛けます。洗浄したろ材にはバクテリアが弱っているため、早く復活するようにと思い入れています。
バクターを振り掛けるろ材は、一番下の段エーハイムサブストラットに行います。この件に関しても意味があるかわかりません。見えにくいですが、赤丸の所に振り掛けます(付属のスプーン1杯~2杯程度)。 掛けているところの写真は撮り忘れてしまいました。
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また、今まではリングろ材を入れていましたが、黒髭ゴケや水面の泡がでているため、お店に相談したところ、改善の見込みのある方法の一つとして、吸着系のろ材 NAカーボン の使用が良いのではとの話だったので、これを機に交換してみます。
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写真を見て気づいたのですが、まだADAロゴが古いですね。

呼び水も楽ちんです。フィルターのヘッド部分のボッチを4・5回程度押せば、呼び水が始まります。(写真の赤丸で囲っている部分が呼び水用のボッチです。)
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呼び水が終了し、電源を入れる前に必ずリリィパイプの先にシリコンのホースを設置して、フィルターを稼働させます。
経験ある方は多いとは思いますが、フィルター掃除後綺麗になったと思って、電源を入れ水を回し始めたとき、残っていた汚れがすべて水槽に巻き散らされた悲しい思い・・・このような思いをしないためです。
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映り込みが激しくて見にくいですね。

そして、最後にお決まりのゲットクリーン(ネイチャーアクアギャラリー ナンキ)による煙幕をして終了。
次の日はピカピカになっていると思います。
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清掃と一緒に行っていることは、フィルターの配管類とリリィパイプP・ニュー・リリィパイプVの掃除も行っています。

これらすべてを終了し、フィルターの電源を入れるまでに約40分程度かかっています。あまり手際が良いほうではないので、こんなにかかっているのだと思います。手際が悪いため写真の撮り忘れも多かったです。
特に変わった掃除法を取り入れてはいません。一般的でつまらなかったと思います。
少しでも水槽の良い状態を保つためにも、もう少し早く終わる方法を考えていきたいと思います。便利な方法が見つかったら、ブログに載せたいと思います。

今回の内容については、全く根拠はありません。私自身が少しでもバクテリアにとって良いのではないかとの思いでやっております。!(^^)!
これで、黒髭ゴケと水面に残る泡が無くなり、問題解決となることを祈ります・・・・

次回は、何を書こうか悩んでいます。と言うよりネタがないので、換水時の清掃方法か餌についてか・・・
しっかりと文章を考えてアップしたいと思っています。




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by naka0402 | 2011-10-19 22:14 | アクア
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