エサやり

今日は一日中雨。最近福岡では、土日の休みに限り雨が降っているような状態です。

さて、前回は私の使っている熱帯魚のエサについて全般的なことを書きました。前回のエサの種類から今回はエサのやり方について書きたいと思います。

エサのやり方は前回書いた通り、フードグラスを使っています。
それとは別に、日頃よりこのエサの行方について、少々疑問を持っていました。

というのは、エサの量には気を使って少しでも水質の悪化を防ぐようにしていたのですが、エサを水槽に落とすとフィルターの水流に乗って、水面に広がりながら巡回しているような状態で、水分を含んだところで水槽内にまき散らしているからです。
エサがこの水流に乗って、水草などの隙間によく入り込んでいるのを見たことがあります。
ヤマトヌマエビを入れているので、いつかは食べているのでしょうが、何か不安を感じていました。
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非常に見にくいです。

図にしてみました。
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水槽を上から見た図です。矢印のように水流に乗って、エサが水槽に広がっていきます。
すべて魚が気づいて食べてくれればよいのですが、なかなかそのようにはいきません。

こんなこと思うのは私だけかもしれませんが・・・

どうにかならないものか、考えていました。
時にはビーカーに飼育水とエサを入れ、ふやかしたものをスポイトで与えたり、またある時は水面に浮いているエサをピンセットで叩くように沈めたりしていました。

でも、このような方法ではフードグラスを使っている意味もなく、魚に取って楽しいはずの食事が、私が水面を叩くことで怯えてしまう結果となってしまいました。

半分諦めていた頃に、このようなものをお店で発見!!
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この天使の輪のようなガラス製品。

ADAの製品ではないのですが、MAME-DESIGNという会社のものです。アクアマリン界のADAみたいなところで、デザインもよくガラス製の製品が多く素敵なメーカーです。

この商品は「マメフロートM」というもので、元々海水魚はオーバーフロー水槽で飼育するスタイルが多く、このオーバーフロー水槽とは水槽の下に独立したろ過槽を設置し、そこから水槽に汲み上げた水があふれてろ過槽に戻るというシステムになっているため、エサを与えるとすぐにろ過層に行ってしまうのを防ぐために作られたものです。
このマメフロートMは、ハンドメイドで1つ1つを手吹き製法にて仕上げています。
まさにADAと同じ。

使い方は、エサを与える前に水面に浮かべます。吹きガラスになっているため沈むことはありません。
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次に、浮き輪の中に給餌をします。
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すると、エサを拡散させないで浮き輪の真下にエサが沈んでいきます。
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見にくいですが、下の方にエサが沈んでいます。

私の理想どおりのものです。
私と同じ思いをしている方がおられたら、ぜひお試しを!!
注意することは、ずっと入れておくとマメフロートが水流に乗って水槽とカチカチぶつかり合ってうるさいので、必ず終了後は外に出しておきましょう。

価格は、2,625円と高いですがとてもきれいですよ。
見にくい写真と分かりにくい文章になってしまいました。
日頃やっていることを文章にする難しさを改めで感じております。

だんだんと紹介するものがなくなってきましたが、また何か探して書いていきたいと思います。



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by naka0402 | 2011-10-29 23:30 | アクア
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